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真青アームレスリングClub

アームレスリングと腕相撲の違い

アームレスリングと腕相撲の違い

アームレスリング(Armwrestling)は専用の競技台で世界共通の厳格なルールのもと行われる腕相撲に似た競技のことで「卓上の格闘技」とも呼ばれる(厳密には格闘技とは全く異なる)

アームレスリングの選手はアームレスラーと呼ばれる
米国、ロシアを中心に大規模な大会が開かれ入賞者に賞金や豪華な賞品がスポンサーより与えられる大会もある
また毎年各国で世界大会も開催され、世界中の「腕自慢」が集まり迫力のある熱戦を繰り広げている

日本においてはマイナーな競技というイメージがあるが、誰でも手軽にできる親しみやすさもあって全国各地で大会やイベントが開催されている
世界規模の大会で活躍する日本人選手も何人か出ており次第に選手のレベルも向上している

また、腕相撲も腕の力を競う競技の一つであるがルールも競技台も違う

競技者から見てアームレスリング台が横長の長方形に対し、腕相撲台は縦長の長方形の競技台である

競技台の高さはアームレスリング台に対し、腕相撲台はだいぶ低く作られている
(アームレスリング台は約900mm〜1000mm)

肘の稼働域の違いはアームレスリングは小さなエルボーパッドの中での移動のみ許されるのに対し、腕相撲は台上であれば制限を設けない

勝負の決まり手に於いてはアームレスリングは高さ10cmのタッチパッドがダウンの位置なのに対し、腕相撲は肘の高さ、つまり0cmの位置まで手の甲を付けるか、抑え込みにて3秒間のフォールにて勝負ありとする

また、競技者の組み手がスリップし外れた場合、アームレスリングはストラップベルトにて両者の組み手を縛り取り直しするのに対し、腕相撲は両者の組み手をがっちりかみ合った状態からの取り直しとなる

度々アームレスリングと混同されがちだが似て非なる全く違う競技である。



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